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1銘柄に資金の9割以上の1億円を投入した話

まず5000万円突っ込んだ

数年前の事です。

自分の会社が属する業界に関連する業界の

C社の株価が高騰し話題になったことがあります。

 

その後、価格が2/3ぐらいになったので

以前に勤めていたA社の持株会で取得した株を

売って得た5,000万円で株式を買いました。

 

 ※A社の持株会については過去記事を参照

  『社内持株会は結構儲かる(ただし、条件有り)

  『アナリストにサラリーマンが勝てる理由

 

 C社の事業内容が業界的には先進的で、

経営陣の一人は講演で話を聞いたり、

商談で何度か話したことも有って

とても優秀な方だと知っていたので、

長期的な成長を見込んでのものでした。

資金の半分近くが消え、ナンピン買い

ところが、1年半ぐらいの間に

株価が半分近くも落ち込み、

評価額で2500万円前後の含み益を

抱えてしまいました。

 

ただ、私としては

C社のビジネスの将来性に変わらず

期待できると思っていました。

そこで、他の株式等を整理して、

残りのほとんどである

4,000万円の追加投資をしました。

そのため、平均取得価格を当初の

6割程度まで落とすことが出来ました。

株価が上がって、1億円の含み益に

その後もC社の株式は

上がったり下がったりを繰り返しながら、

少しずつ上がってきました。

 

その過程での下がった時に

1,000万円ほど追加取得して、

私のC社への総投入額は1億円ほどとなりました。

 

そして、2021年3月末では

評価額が2億円ほどとなり含み益は1億円となりました。

2021年5月21日時点では、

株価が少し下がり1億7500万円程度の評価額です。

 

※本稿は詳細部分を省いてシンプルに

記述させていただいております。

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